HOME>注目記事>大阪府の北東部に位置するベッドタウンについて

どんなエリアか

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大阪府の北東部に位置する枚方市。2019年時点における人口は約40万人であり、大阪市と京都市のほぼ中間に位置することから、両都市のベッドタウンとして発展してきました。また枚方市は学園都市を目指していて、市内に数多くの大学のキャンパスがあります。このような背景から枚方市の不動産は、ファミリー向けだけではなく、学生向けの賃貸マンションやアパートの物件も少なくありません。2010年代前半には市の中心駅である枚方市駅周辺の再整備が進んでいて、大型の複合商業施設もオープンしました。駅の活性化とともに、マンションなどの不動産取引も盛んに行われるようになっています。

マンションとアパートの違いとは

住宅模型

大阪市のベッドタウンである枚方市には数多くの不動産物件がありますが、マンションやアパートを利用している人も少なくありません。しかし、両者の違いについてはっきり分からない人もいるでしょう。一般的なマンションは、鉄筋コンクリート造りで3階建て以上、住戸数が多いといった特徴をもつ共同住宅のことを指します。一方アパートは、2階から3階程度の建物で、木造或いは軽量鉄骨造りとなっているものが多いです。ただし賃貸マンションに関しては、大家が見た目や設備だけで「マンション」としているケースもあります。

注文住宅と建売住宅の違いとは

相談

枚方市内にある不動産には、注文住宅や建売住宅の物件も少なくありません。どちらも一戸建て住宅ですが、両者の違いは設計の自由度です。注文住宅は、間取りや外観や設備などについて、自由に自分の意見や希望を取り入れることができます。つまり、自由度の高い住宅を作ることができますが、その分価格は高めになります。一方建売住宅とは、土地と建物がセットで販売されている住宅です。あらかじめ土地と建物が決まっているため自由度は低いですが、注文住宅に比べると安い価格で手に入ります。